スロット用語集

【スロット】AT・ART・RTの違いは何?わかりやすく簡単に解説

at art 違い

スロットのスペックを見ていると、「AT」や「ART」という言葉が出てきますよね。

どちらも見た目上はベルナビが出る大当たりなんですが、「この違いって何?」と気になる方も多いと思います。

そこでこの記事では、スロットのAT・ART・RTの違いについて初心者向けにわかりやすく解説していきます。

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ATとは?

押し順ナビ

AT(エーティー)とは、「アシストタイム」の略で、押し順ベル成立時にナビが発生し、メダルが増える状態のことを言います。

AT機には「押し順ベル」というフラグがあり、左・中・右の最大9通りの押し順を正しく押すことで、ベルが揃い、メダルが増えます。

通常時はこの押し順がわからないのでメダルが減っていきますが、ATに入ると押し順をナビで教えてくれます。

なので、AT中はメダルが増え続けるわけですね。

ARTとは?

ART

ART(エーアールティー)とは、「アシストリプレイタイム」の略で、押し順ベルのナビ発生に加え、リプレイ確率もアップし、メダルが増える状態のことを言います。

押し順ベルの仕様に関してはAT機と同じですが、ARTに入るとリプレイ確率も通常時よりもアップします。

そのため、ベル非成立時もメダルが減らず、出玉を増やし続けることが出来ます。

ダンゴ
ダンゴ
ちなみに、6号機では現状ART機はありません。

これは6号機のルールに則ってART機を出すのが難しいためです。

また、「A+ART」という機種もありますが、これは文字通り、ボーナスを搭載しているART機のことです。

RTとは?

RT

RT(アールティー)とは、「リプレイタイム」の略で、リプレイ確率がアップしている状態のことを言います。

ベルナビは無いので大きく出玉は増えませんが、メダルが減らないのでほぼ現状維持で回すことが出来ます。

ダンゴ
ダンゴ
ベル確率が高い機種の場合は出玉が微増することもありますね。

また、「A+RT」という機種もありますが、これはRTを搭載しているAタイプのことです。

ATとARTの違いは?

ATとARTの違いを簡単にまとめると、

  • AT…押し順ナビのみアシスト
  • ART…押し順ナビをアシスト+リプレイ確率アップ

という感じです。

細かいことを言うと内部状態の仕様などが異なるんですが、勝つ上でここを完璧に理解しておく必要はありません。

打つ分にはほとんど差が無いので、参考程度に覚えておくレベルでいいと思います。

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